オーダーメイド超精密入れ歯

オーダーメイド超精密入れ歯について

当院は、個人の口腔内の状況に応じてオーダーメイドで超精密入れ歯(BPSデンチャー)を取り扱っています。BPSデンチャーとは、理想の入れ歯(義歯)作りのポイントをおさえた画期的な入れ歯(義歯)作りシステムです。BPSデンチャーシステムによる入れ歯は、顎や筋肉の動き、咬み合わせの位置や力の入り具合、発音、笑顔のバランスなどを細かくチェックしながら製作されます。

そのため非常に装着感がよいのが特徴です。また、歯科医院と技工所が効率よく連携するため、医師の採った歯型を正確に再現した、精密な入れ歯を短期間で製作することができます。

上記の3つの条件を満たしていると、従来の入れ歯の欠点を克服した
超精密義歯=BPSデンチャーを作ることが可能になります。

入れ歯と歯茎の密着

歯の動きに連動した部分まで正確に調べ、しっかり密着する入れ歯を作ります。従来の保険入れ歯と違い、実際に入れ歯を使用中を想定し、「歯ぐき」「舌」「頬」の動きまで、精確に型取りすることにより、入れ歯と歯茎の形を合わせた密着する入れ歯となります。

噛み合わせのバランス

噛み合わせのバランスが悪いと、どんな入れ歯と歯茎が合っていても、日々生活していくうちに入れ歯が外れる可能性があります。入れ歯において、噛み合わせのバランスを整えることは、大変重要になりますので、その点も考えて作られる入れ歯は、BPSデンチャーシステムだけです。

お使いの入れ歯の噛み癖の修正

「入れ歯を作ったのに、痛い・・・」 「せっかく入れ歯を作ったのに、外れる・・・」 という方の多くは、「噛み癖」を修正していない状態で、入れ歯を作ってしまっている場合があります。
噛み癖は、気付かない間についてしまっており、左の奥歯で食べる癖がついている方は、左側の噛むための筋肉が右側より強くなっています。この場合、どんなに精密な入れ歯を作っても、左側に強い力がかかってしまうので、入れ歯が合わず痛んだり、外れてしまいます。
そこで、噛み癖を修正する必要があります。噛み癖を修正し、しっかり調整を重ねるだけで、あなにピッタリな入れ歯が手に入り、今までにない快適な生活をしていただけます。

従来の入れ歯とBPS入れ歯の違い

  BPS入れ歯 従来の入れ歯
1. 歯ぐきの型どり あなたの咬む力で変形した状態で、歯ぐきの型どりをする 咬む力がかかっていない状態で、歯ぐきの形を型どりしている。
2. 入れ歯と歯ぐきの密着度 よく密着する 隙間がある
3. 咬み合わせ 誤差はほとんどない 平均的なかみ合わせで誤差が生じる。
4. 発音 発音まで考慮される 発音までは考慮されていない
5. 圧力加工 変形なく、強度が強く、着色しにくく、臭いがつきにくい ×変形あり
6. 耐久性 人工歯の質が高く、すり減りが少ないため長持ちする ×人工歯の質が低く、磨り減りやすいためかみ合わせが悪くなる